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【TOEIC】悲願の950点突破(コンフォートゾーンと決別するとき)

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自己ベスト更新!

先月受けたTOEIC(IPテスト)で、悲願だった950点をついに越えました。

今回のスコア。ただただ嬉しい。
私のTOEICスコアの変遷

IPテストは問題数が少ないので、「勘で答えたものがどのくらい合うか」という運の要素がより大きく影響します。
今回の私の場合、LRともそれぞれ2〜3問ずつ勘に頼ったものがありました。(純粋に聴き取れなかったり、集中力が一瞬途切れたりしました)

おそらくまだ公開テストでは950点を安定して取る実力はないことを自覚していますが、それでも965点は965点です。
950点越えは長年の目標だったので、スコアを見た瞬間は飛び上がって喜びました。こういう歓喜の瞬間があるのが資格試験のいいところですね。

これからどうするか

今回の結果によって、TOEICについては自分の目標を達成しました。
今後も気が向いた時に受けるかもしれませんが、ゴリゴリとTOEIC対策に勤しむことはないと思います。

そして現在、次なる目標設定に絶賛悩み中です。

仮に「TOEIC公開テスト満点!」を次の目標とした場合、これまで以上に長いトンネルが待っていそうな気がします。
そして前から薄々感じていましたが、TOEICはもはや私にとってコンフォートゾーンになっています。ほとんどの問題が分かるため試験中は苦しさを感じませんし、良いスコアを取れることで自己肯定感も上がります。

コンフォートゾーンの図(こちらのサイトからお借りしました)

ただ、今の私に本当に必要なのは、実践的なスピーキング力です。
これを鍛えるための学習をして、これを測るためのテスト(TOEFLやTOEIC S&W)を受けるべきと、頭では分かっています。それを拒むのは感情の部分で、具体的には「恥を恐れる感情」です。

(脳内セルフトークの文字起こし)
・「スピーキングはできない自分」に向き合いたくない。
・スピーキングテストの面接官に「こいつ全然話せないな」と思われたくない。
・まずはTOEICの目標を達成してから頑張ろう…

今回TOEIC 965点を取得できたことで、3つ目の言い訳は消えました。
残る2つは、ストレッチゾーンに踏み出す勇気の問題だけです。

進むべきか、進まざるべきか。
答えは明確なので、観念してTOEFLの勉強を始めます!
きっと自分の理想とは程遠いスコアが出るとは思いますが、すべてを燃料に換えて突き進みます。

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この記事を書いた人

良い習慣と「ハクナ・マタタ」の精神で、充実した人生を目指す30代男です。
教育ベンチャーへの転職を機に、ブログとTwitterを始めました。

【興味・関心】
・勉強、内省、読書、子育て、筋トレ
・英語学習を継続中:TOEIC 現在965

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