前回の更新から約1ヶ月が経ちました。
長らく守ってきた月2回という更新ペースが、今まさに崩れようとしています。
更新が滞ったことの言い訳ではなく、事実としての「現在地」を記録しておきます。
三児の父になってから
年末に第三子が生まれて以降、私は絶賛・家庭最優先モードに突入しています。
妻と赤ちゃんは長めの里帰り中のため、上の子2人(6歳長女 & 2歳長男)との3人生活が続いています。
ひとことで言えば、カオスです。
食事の時間、テーブル上はいつも戦場と化します。
長男はストローでお行儀よく牛乳を飲んでいたかと思いきや、何かのスイッチが入った瞬間に嬉々としてコップを豪快にひっくり返します。(その後、フタ付きコップを買いました)
お風呂上がりも然り。
長女は体を拭こうとする私の手を振りほどき、びしょ濡れのままリビングへ全力ダッシュ。
長男は湯船で遊んでいるためその場を離れるわけにもいかず、急いで自分と長男の体を拭いて、全裸のまま追いかけます。
夜の寝かしつけも一筋縄ではいきません。
消灯後も長男が長女に対して繰り返しちょっかいをかけようとするため、私は30分〜1時間にわたって、暗闇の中で長男をせき止める防波堤になっています。

「計画どおりにいかないこと」がデフォルトである育児の世界に、カルチャーショックを受けています。
4時起き生活、続けています
そんなカオスな状況の中でも、前回の記事でご紹介した4時起き生活は続けています。
早朝の静かな時間を使って、ジャーナリング・読書など、自分と向き合う時間を確保。
ここ数日は4時半〜5時起きになってしまいましたが、おおむね成功確率は9割超で推移しています。
この早起き習慣はカオスな日々を整えるためのコアであると確信しているので、これからも続けます。
今後のこと
この約2ヶ月間、育児にフルコミットする中で、今後の「仕事との向き合い方」についても真剣に考えています。
具体的なことはまだ書けませんが、働き方を大きく変える予定です。
ただ、どんな仕事を選ぶにせよ、文章による発信活動はやめません。
当面の更新ペースがどうなるか分かりませんが、必ず戻ってきます。
こうして記事を開いてくださっている読者の皆さん、本当にありがとうございます。
以上、近況のご報告でした!
