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マインドフルに生きる ── 五感、サプライチェーン、そして三体
日々、マインドフルに生きるための思考習慣を模索しています。比較的時間に余裕のある8月を「内省強化月間」と定め、マインドフルネス関係の記事をもう1本書くことにしました。 前回の記事では、「気づいて立ち止まる」ことの大切さを書きました。今回はそ... -
気づいて立ち止まる ── 心の筋トレ
先週のある日、私は明らかに心の余裕がありませんでした。仕事、家庭、その他雑多な思考が脳内を駆け回り、頭が疲弊している状態です。 余裕がないために、不機嫌の「種」をそのまま増長させ、家庭内コミュニケーションを悪化させてしまった瞬間がありまし... -
感謝付箋ワークのススメ 〜すべては Atomic Habits の仰せのままに〜
感謝の習慣を身につけるために、先日からある取り組みを始めました。 名付けて「感謝付箋ワーク」。 やることはとてもシンプルで、毎晩寝る前、誰かに感謝したいことを付箋に書いて部屋のドアに貼ります。所要時間は約1分。たったこれだけですが、約1ヶ月... -
良くなっている世界に目を向ける【ゴキゲンに生きるために】
最近も相変わらず、ゴキゲンに生きるための習慣を追究しています。その中で感じるのが、「世界の良い面に目を向けること」の大切さです。 20代の頃の私は、ニュースに触れるたびにモヤモヤし、不機嫌になることが日常でした。特にネガティブな政治系のニュ... -
AIコーチング体験記 〜時代は既に来ていた〜
どうやら私は、AIのことを過小評価していたようです。 もともとAIの可能性には大いに期待していましたし、SF小説のような世界もAIの力で現実になると信じていました。 しかし、心のどこかで思っていました。コーチングやカウンセリングなどの「対人支援」... -
思考の「本拠地」を決める 〜 ダークサイドに家を建てない 〜
ジャーナリングを続けていると、その日の自分のメンタル・コンディションに敏感になります。 自己肯定感に満ちあふれている日もあれば、将来を悲観する日もあります。 気分が沈んだ時も、そのように感じる自分を受容すべく一旦はその気持ちを書き出します... -
「生産性」とのつきあい方(緩急をつける)
最近、心の余裕が減っています。 職場環境の変化、仕事量の増加、家庭内のプチトラブル。単体ならまだしも、同時に来ると少々しんどいものがあります。 今までの私は、「生産性さえ高めればすべて乗り切れる!」という、ある意味脳筋な考え方で生きてきま... -
セルフトークのコントロール 〜「気づく」ための環境設定〜
今年に入ってから、「セルフトーク」が人生の重要テーマになりつつあります。脳内におけるネガティブなトークを減らし、ポジティブなトークを増やす方法を考える毎日です。 ネガティブなトークの例:「でも」「大変だ」「忙しい」 ポジティブなトークの例... -
自己受容のHow to 〜すべてはセルフトークの上書き〜
最近、自己受容について調べています。いくつかの本や記事を読んだ上で、現時点の私の自己受容に関する理解は以下のとおりです。 自己受容とは、そのままの自分を受け入れること。 自己受容をできていないと、他者受容もできない。自分を満たすから他人に... -
【読書メモ】アホは神の望み 〜鈍くて深い生き方〜
2025年早々、感動的な名著に出会えました。「アホは神の望み」という、人生論に関する本です。 リンク この本のことは、野口嘉則さんの著書「心眼力」の中で次のように紹介されていたことで知りました。 遺伝子研究の世界的権威である村上和雄氏が、研究成...
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